しわ改善にベストな美容液は?レチノール?セラミドどっち?

しわが最近増えてきた。目元口元に小じわが増えて困る。。
でも、手持ちの美容液やクリームではどうもよくならないという人多いですよね?

しわ改善にはポイントがあるのです。
この記事ではしわ改善にベストな美容液について紹介します。

しわにはタイプがある

しわと言っても実はとてもたくさんのタイプがあるのをご存じですか?

表情しわ

これは表情の癖でできるしわのことで、主に目元額のしわ、ほうれい線などに現れるしわのことです。

浅いしわ

乾燥からできるしわのこと。縮緬皺などとも言われています。

深いしわ

ほうれい線など顔にくっきりと線のように現れたしわのことです。ほうれい線の他にも目尻、口元などに現れます。主に年齢肌と関係が・・

まずはあなたのしわをどのタイプかを見極めましょう。

しわ美容液に使われる成分

しわに効果的と言われる美容液にはいくつかタイプがあって、深いしわにも効果がある美容液や小じわや浅いしわを改善してくれ深いしわの予防になる美容液などがあります。ここでは、しわ美容液の成分についてお話します。

レチノール

レチノールは、人や動物の体内にあるビタミンAの一種で、アンチエイジングに効果が期待できる成分です。効果としてはターンオーバーの活性化があげられ肌の活性があがります。レチノールのしわ改善効果はすでに認められいて多くの化粧品に使われていますが、その濃度はさまざまです。医薬品としても使われる成分なので自分の肌に合うかを注意しながら使ってみましょう。

セラミド

セラミドは、肌の角質層で細胞と細胞の間に存在する物質です。おもに乾燥が原因のしわに効果がみられる成分で肌をすっぽりと覆ってくれる効果もあるので肌バリア機能ももっています。乾燥性のしわに効果のある成分です。

コラーゲン

コラーゲンはご存じのように肌のハリ潤いの源になる成分です。加齢により減少していくので、積極的に補充していく必要があります。ただ、コラーゲンは粒子が大きく、肌に浸透しにくい特徴をもっているのでナノ化されたものを選ぶのがいいでしょう。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は肌水分を貯めてくれる成分で主にハリや潤いの元になる成分です。コラーゲンと似ているのですがより保水力、弾力があるので多くの美容液に配合されています。どのようなしわにも効果がありますがやはり肌には浸透しにくい成分です。

ビタミンC

最近、根本からエイジングケアをしていくコラーゲンを自ら作り出せる肌を作るという考え方がでてきています。ビタミンCは基本的に肌自体の細胞を活性化させコラーゲン産生力を上げ、肌細胞一つ一つの活性を上げ元気にしてくれるのがビタミンCになります。ビタミンCといっても、ビタミンC誘導体とピュアビタミンCがあり、しわに効果があるのはピュアビタミンCとなります。しわ改善まで少し時間がかかりますが、一番根本からしわを改善するにはビタミンCがいいと思います。

しわ対策ができる美容液

しわ対策、しわ改善ができる美容液というとポーラのリンクルショットが有名ですが、これはしわ改善ができると広告で使えるほど効果がみられる美容液です。

今後、資生堂でもレチノール高配合のしわ改善美容液が登場すします。

ただ、ここまで効果が美容液を使わなくても、レチノール高配合の化粧品や浸透力のある美容液などで十分対応できるしわもあります。

具体的にいうとビーグレン(ビバリーヒルズグレン)のレチノAなどは価格も高くなく、効果も期待できる美容液です。

乾燥からくるしわに悩んでいる方にはディセンシアのアヤナスがおすすめ!ヒト型セラミド配合でついでに肌のバリア機能もあがるので乾燥肌の人にも人気です。

もし、ほうれい線は額のしわなど深い濃いしわがもう出来ているというひとにはリソウのリペアジェルがおすすめ!高濃度のビタミンCとアミノ酸でコラーゲンを作れる肌に徐々に変えてくれるので少し時間はかかりますが確実な効果が期待できます。

まとめ

しわ美容液を選ぶためには自分のしわがどのタイプのしわなのかをまず把握しましょう。浅いしわと深いしわでは選ぶべき美容液が違ってきます。

しわ美容液を選ぶ際にはその成分にも注意しましょう。レチノール、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンCなどしわのタイプ似合ったモノを選ぶようにしましょう。

しわ美容液で人気なのはビーグレンのレチノA、ディセンシアのアヤナス、リソウのリペアジェルなどがあります。お肌との相性もありますから、是非一度トライアルセットで試してから本製品を購入してみてくださいね。

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